お知らせ

2014年6月 8日 (日)

[お知らせ]博士論文公開審査会

来る6月17日、当ゼミの下村奈穂子さんの博士論文公開審査会をおこないます。


■論文名 十六・十七世紀の備前焼茶道具の研究


日 時 : 6月17日 火曜日 10時~ ※日時が変更になりました。ご注意下さい。
場 所 : 筑波大学 春日プラザ 3Fセミナー室
※交通案内→ http://nc.heritage.tsukuba.ac.jp/access%EF%BC%86contact/


ご興味をお持ちの方は是非お越しください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2014年1月30日 (木)

[講演会]新発見甘粛省涇川大雲寺出土の窖蔵

来る2月8日(土)、

蘭州大学より 魏文斌教授(元麦積山石窟藝術研究所副所長)をお招きし、
下記の講演会をおこないます。

ご興味をお持ちの方はふるってご参加下さいますよう、お願い申し上げます。Img_4885_edited1

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■タイトル(仮):
    新発見甘粛省涇川大雲寺出土の窖蔵における仏教造像について

■日時: 2014年2月8日(土)
        午前10:30~12:00


■会場: 筑波大学春日プラザ3Fセミナー室
      

大きな地図で見る

つくばセンター6番停留所(つくばエクスプレス つくば駅 出口A4)から
筑波大学中央行き、もしくは筑波大学循環バス、「筑波メディカルセンター前」停留所下車

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2013年12月 9日 (月)

日本中国考古学会

来る12月14、15日(土日)開催予定の
日本中国考古学会2013年度大会(於:駒沢大学)にて

当研究室よりD1の姚瑶がポスターセッションに参加します。
よろしくお願いいたします。
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「唐代の龍門石窟に見られる同茎蓮華座に関する研究」

要旨:
中国河南省龍門石窟の唐代仏教造像は、初唐時代の典型様式を示す
と考えられる。675年から700年代初頭にかけて同茎蓮華座を伴う
造像が多く表された。また、龍門石窟におけるもっとも立派な造像
である奉先寺大盧舎那仏龕(675年)の主尊の光背上部中央にも
この同茎蓮華座の造像が表された。今回の発表では、龍門石窟及び
鞏県、鄴城、西安における唐代造像の考察を通じて、奉先寺洞主尊
の光背に表された同茎蓮華座小龕の主尊の尊格を明らかにすることが
主たる目的である。

Photo

奉先寺盧舎那大像龕 主尊 上元二年(675)
出典:常盤大定
, 關野貞『支那仏教史蹟 図版2
(佛教史蹟研究會
, 1925-1927)80


Img_9392

奉先寺洞主尊光背内、同茎蓮華座の造像(筆者撮影)

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なお、八木も「龍門石窟奉先寺洞の再評価」というタイトルで
口頭発表をおこないます。

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2012年10月 4日 (木)

展示風景

ただいま、世界遺産専攻では学内で2つの展示をしております。

詳細情報(世界遺産専攻HPに飛びます):
http://www.heritage.tsukuba.ac.jp/240.html

当研究室からも、麦積山石窟(甘粛省)の写真と
研究紹介のポスターを若干展示中です。

今週末は学園祭(雙峰祭)も開催されます。
お近くにお越しの際は、お立ち寄り下さいますなら幸いです。


↓ 写真展の展示風景です。
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