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2016年1月

2016年1月21日 (木)

日本中国考古学会に参加しました

昨年12月19、20日の二日間、成城大学でおこなわれた
日本中国考古学会に参加しました。
当ゼミからは、
八木先生が「鄴城およびその付近の東魏・北斉時期の
仏教造像の多様性について」と題し、口頭発表をおこなったほか、
卒業生の末森薫さん(民族博物館)と、劉軍淼(D2)が
ポスターセッションに参加しました。
私のポスター発表のタイトルは
「北魏~北斉時代における曲陽修徳寺出土造像の形式上の
特徴及び変化について」です。
曲陽修徳寺から出土した紀年銘がある如来像を対象とし、
無紀年の造像も含め、造像を年代ごとに分けて分析し、
北魏から北斉時代の造像それぞれの特徴や、各時期に認められる
形式変化を明らかにしました。
今後は引き続き、菩薩像と半跏思惟像の編年およびその形式変化
についての分析をおこなう予定です。
会場では、多くの先生方からご意見を頂きまして、
自分の不足をちゃんと理解しました。いろいろ勉強になりました。
これからも、努力して、頑張ります!
宜しくお願い致します。
                       (文=劉)

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