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2013年11月 6日 (水)

敦煌唐代経変画研究学術討論会

10月28日、敦煌研究院にて開かれた敦煌唐代経変画研究学術討論会に参加しました。

当研究室からは先生のほか、三井梅(D3)が麦積山石窟第五窟外壁の壁画について、
姚瑶(D1)が龍門石窟奉先寺大仏光背に見られる同茎蓮華座表現についての報告をおこないました。(く)
 

敦煌研究院の多くの方々の前で発表するので、学生は緊張していましたが、与えられた時間内に、また落ち着いてきっちりと発表することができました。あとで、この学術討論会を企画した趙声良先生や張元林先生からも、褒めていただきました。よい経験になったと思います。私も、現在執筆中の西方浄土変相図の構図変遷について発表し、有益な助言を多数いただきました。この学術討論会の開催を許していただいた樊錦詩院長をはじめ、実質的な企画運営をしてくださった趙声良先生に心から御礼を申し上げます。(八木)

この会の模様は、敦煌研究院のホームページでも紹介されています。

                                               

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